福岡市内からフェリーでわずか約10分。
気軽に行ける離島として人気の能古島ですが、実はランチが食べれるお店の数は少ないです。
とくに注意したいのは以下のポイント。
- 平日休み・不定休の店が多い
- お昼のみ営業のお店が多い
- 観光シーズンは売り切れ・早仕舞いあり
- フェリーの時間に合わせて混みやすい
そのため、行きたいお店を事前に決めておくのがおすすめです。
この記事では、能古島でおすすめしたいランチ店をまとめました。
これから能古島観光を予定している方は、ぜひランチ選びの参考にしてください。
能古島渡船場付近で食べられるランチ店
島に到着してすぐランチをしたい人や、帰りのフェリー時間を気にしたくない人におすすめなのが能古島渡船場周辺のお店です。
港周辺は、能古島観光のスタート地点であり、ゴール地点。
時間の調整がしやすいエリアなので、上手に使うと旅がかなり快適になりますよ。
- フェリー到着直後は混みやすい
- 「帰りに食べよう」は危険(売り切れ・早仕舞い・混雑あり)
- 迷ったら、早めに食べて、帰りは売店やカフェで調整がラク
土日祝や花の見頃シーズンは、フェリー到着直後に人が一気に動くので、ランチ難民になりがち。
能古島はお店の数が多くないぶん、「港に着いてから探す」より、先に候補を決めておくと安心です。
長浜ラーメン
「とにかく早く、あったかいもの食べたい!」ってときの強い味方。
ラーメンは提供が早いので、フェリー前後の時間が読みにくい日でも選びやすいです。
港周辺で食べられるラーメンは、観光メニューというより、県外から来た人には博多っぽさがありますね。
こんな人におすすめ
- フェリーの待ち時間が短い
- サクッと食べてすぐ動きたい
- 子どもも食べやすいメニューがいい
行くときのコツ
- 12時前後は混みやすいので、早めか遅めが安心
- スープ系は冬〜春先に特にありがたい…!
のこバーガー
能古島で「名物っぽいもの食べたい」なら、まず名前が挙がるのがこれ。
手に持って食べやすいので、港周辺でのランチにも相性抜群です。
がっつり系だけど、
「ラーメンほど重くない」「写真映えする」「旅感ある」このバランスがちょうど良くて、観光のテンションも上がります。
こんな人におすすめ
- 能古島らしいものを食べたい
- 友達同士・カップルで「映え」も欲しい
- アイスやドリンクも一緒に楽しみたい
行くときのコツ
- 混みやすい日は提供まで時間がかかることも
- フェリー時間がギリギリなら余裕を持って注文が安心
瓢箪(ひょうたん)
「落ち着いてちゃんと食べたい」派におすすめ。
港周辺はテイクアウトや軽食寄りの店も多いので、店内で座ってゆっくり食べられるのはありがたいポイントです。
観光中って、意外と歩くし、日差しも強いし、疲れますよね。
そんな時に、涼しい場所で一息つけるランチは本当に助かります。
こんな人におすすめ
- ゆっくり座って食べたい
- 子どもや年配の人と一緒で休憩も兼ねたい
- 旅の合間に落ち着く時間が欲しい
行くときのコツ
- ランチ時間は混みやすいので、早めの入店が◎
- 帰りのフェリーに合わせるなら滞在時間も意識して
ノニコカフェ
港周辺で「カフェごはん」したい人にぴったり。
ゆるっとした島の空気感を味わいたい人におすすめです。
カフェ系は、ガッツリ食事というより軽めのランチ+ドリンクでゆっくり過ごすイメージ。
歩き疲れたタイミングで行くと、満足度が高いです。
こんな人におすすめ
- ランチ+カフェタイムを楽しみたい
- 写真を撮りたい
- 混雑を避けたい(ピーク時間ずらし)
こんな人におすすめ
- ランチは軽めでいい
- コーヒーや甘いものも一緒に楽しみたい
- 女子旅・ママ友旅でおしゃべりしたい
行くときのコツ
- 混雑時は席が埋まりやすいので、タイミング次第でテイクアウトも視野に
- フェリー前の“待ち時間調整”にも使いやすい
みなとや
名前の通り、港近くで使いやすい存在。
「観光の途中でさっと食べたい」「フェリーまでの時間が読めない」
そんな時に頼りになります。
港周辺のお店は、店ごとに雰囲気や強みが違うので、みなとやみたいにとりあえず行けば何とかなる感*があるお店はありがたいです。
こんな人におすすめ
- 迷うのが苦手で、安定の選択肢がほしい
- 子連れで時間が読めない
- 帰りの前に軽く食べておきたい
行くときのコツ
- お昼ピークは混みやすいので、時間をずらせるならずらす
- 帰りのフェリー時間を逆算して行動すると安心
雑魚(ざっこ)
「せっかく島に来たなら、海のもの食べたい!」派に刺さるのがここ。
店名からしてインパクトがありますが、港エリアで“島らしさ”を感じたいときに候補になります。
海が近い場所で食べるごはんって、それだけでちょっと特別感が出るんですよね。
気分が旅モードのときは、こういう選択が当たりだったりします。
こんな人におすすめ
- 魚介系や海の幸が好き
- 観光の思い出に“それっぽいランチ”を入れたい
- 写真も撮りたい&会話のネタにもしたい
行くときのコツ
- 人気の日は混む可能性があるので、時間に余裕を
- フェリー前ギリギリより、到着後〜早めの時間が安心
のこの市 食堂
のこの市 食堂は、
能古島ランチの定番ともいえる人気店。
定食メニューが中心で、
魚・肉・丼ものまでバランスよく揃っています。
おすすめポイント
- ボリュームたっぷりでコスパ◎
- 観光客でも入りやすい雰囲気
- フェリー乗り場から徒歩圏内
「とりあえず失敗したくない」
そんな人にまずおすすめしたい一軒です。
能古島アイランドパーク内で食べるランチ
観光のメインスポットといえば、やはり能古島アイランドパーク。
園内にもランチができるレストランがいくつかあります。
レストラン 防人は、和食中心で、うどん・丼・定食など観光途中に食べやすいメニューが揃っています。
おすすめポイント
- 移動せずに食事できる
- 家族連れ・子ども連れでも安心
- 観光スケジュールが組みやすい
花畑や展望スポットを見たあと、
そのままランチできるのは大きな魅力です。
能古島ランチおすすめまとめ
最後に、目的別におすすめを整理します。
迷ったらここ
- のこの市 食堂
観光優先なら
- レストラン 防人(アイランドパーク内)
ゆったりしたい人
- 港周辺の海カフェ
島らしさ重視
- ローカル食堂・個人店
能古島のランチは、派手さはなくても「島時間」を味わえる特別な食事。
ぜひ、自分に合ったランチを見つけて、能古島観光をもっと楽しんでくださいね。