福岡・博多の夏の風物詩として人気を集める 能古島のひまわり畑。
青い空と玄界灘を背景に、元気いっぱいに咲く黄色の大輪の花たちは、子どもから大人まで心をわくわくさせてくれる夏のお出かけスポットです。
ひまわりの「見頃」
ひまわり「摘み取り(お持ち帰り)」の期間
最新の開花・見頃状況
ひまわり畑の魅力ポイント
写真撮影スポットやおでかけの注意点
能古島のひまわり畑について初心者でも迷わないようにわかりやすくまとめました。
これから能古島のひまわりを見に行くなら、ぜひ参考にしてくださいね。
能古島のひまわり畑の見頃や開花状況は?
2025年の能古島のひまわりの見頃は、だいたいこんな感じでした。
見頃:2025年7月中旬〜8月中旬頃
ひまわり摘み取り:2025年7月19日(土)〜8月17日(日)頃
(※気候・開花状況により前後する可能性あり)
例年、のこのしまアイランドパークでは、ひまわりが時期をずらして植えられる 複数のひまわり畑が用意されていて、そのおかげで長めの期間楽しめるよう工夫されています。
7月初めは早咲きのひまわりが咲きはじめ
7月中旬〜下旬にかけて一気に見頃に入り
お盆頃まで圧巻の黄金色が楽しめる
「せっかく行ったのに咲いてない…」ということが少なく、夏休みの思い出づくりにもぴったりですよ。
暑さ対策(帽子・水分)は必須です。
日焼け止め・タオルも忘れずに。
能古島のひまわり摘み取りはいつからいつまで?
夏の能古島ならではの楽しみと言えば、なんといっても ひまわりの摘み取り体験の無料イベント。
2025年は7月19日(土)〜8月17日(日)頃(※開花状況の影響で変更の可能性あり)でした。されています。
この期間中は、ひまわりを 1人1本まで切り花として持ち帰ることができます。
ただし、ハサミや軍手は持参するスタイルなので忘れないようにしてくださいね。
夏なので、持ち帰る際にどうしてもしおれてしまうので、キッチンペーパーやアルミホイルなども準備しておくといいでしょう。
摘んだひまわりを「のこサイダー瓶に挿して撮る夏ショット」はインスタ映え間違いなしです!
能古島ひまわり畑の魅力
能古島ひまわり畑の魅力をみていきましょう。
玄界灘×青空×ひまわりの絶景
ひまわり畑だけでも十分感動ですが、能古島のひまわり畑からは 博多湾と玄界灘が一望できます。
青い海と空に映える黄色の花は、まさに「夏の風景」と呼べるシーンです。
フェリーで非日常感満喫
能古島へのアクセスは、姪浜渡船場からフェリーで約10分。
フェリーに揺られて海の上を進む時間も、旅のワクワク感を高めてくれますよ。
家族旅行にもおすすめ!
園内はひまわり以外にも、動物と触れ合えるミニ動物園や木陰の散策路など、子どもも楽しめるスポットがいっぱい。
夏休みのおでかけにぴったりです。
写真撮影ポイント多数!
ひまわり畑はもちろん、丘の上や小道沿いなど、撮影スポットが豊富にあります。
ひまわりを背景にした家族写真やカップル写真も◎
まとめ:能古島のひまわり畑の見ごろは7月中旬〜8月中旬頃
能古島のひまわり畑は7月中旬〜8月中旬頃までが見頃で、ひまわり摘み取りイベントも開催予定。
| 期間 | 状況 |
|---|---|
| 7月中旬 | ひまわり咲きはじめ |
| 7月下旬 | 見頃入り・ピーク |
| 8月上旬 | 見頃ピーク |
| 8月中旬 | 終了(摘み取りイベント終了) |
※あくまで目安です。天候や開花状況により前後することがあります。
上記のパターンが例年通りの流れです。
もちろん、雨や気温の変動で変わることもあるため、公式SNSや現地情報のチェックがおすすめです。
黄色いひまわりを背景にした写真や、摘み取ったひまわりを飾る時間は、きっと素敵な夏の思い出になるはず。
青空の下で笑顔いっぱいのひまわりショットを撮りに、ぜひ能古島へ出かけてみてくださいね。