能古島巡りは自転車でもOK!持ち込み方法・レンタサイクルの予約や料金・おすすめルートまで体験談で解説

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福岡市内からフェリーでわずか10分ほどで行ける能古島。
気軽に行ける離島として人気ですが、実際に観光するとなると、

「能古島って自転車で回れるの?」
「自転車は持ち込みできる?」
「レンタサイクルの料金や予約は?」
「子ども連れでも大丈夫?」

と、事前に知っておきたいことが意外と多いですよね。

結論から言うと、能古島観光は自転車、とくに電動自転車がいちばん快適です。
この記事では、実際に能古島で電動自転車を借りて島を回った体験をもとに、
持ち込み方法・おすすめルート・レンタサイクル事情を詳しく紹介します。

タップできる目次

能古島で自転車は持ち込みできる?フェリー利用時の料金と注意点

能古島へ渡るフェリーでは、自転車の持ち込みが可能です。
折りたたみ自転車でなくても、一般的なシティサイクルや電動自転車もそのまま乗せることができます。

特別な予約は必要なく、当日フェリーに持ち込めばOK。
ただし、通勤時間帯や混雑する時間は台数制限がかかることもあるため、
複数台持ち込む場合や確実に乗せたい場合は、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。

自転車を持ち込む場合は、
「島を一周したい」「自分の自転車に慣れている」という方には向いていますが、
能古島は想像以上に坂道が多いため、体力に自信がない場合は慎重に判断したほうが安心です。

能古島のレンタサイクルは予約できる?

能古島にはレンタサイクルという選択肢もあります。
自転車を持ち込む手間がなく、観光客にはとても便利です。

能古島のレンタサイクルの当日の流れと料金の目安

私が訪れたのは平日だったので自転車はあまり借りられておらず、スムーズに利用できました。

レンタサイクルは、船から降りて右側の「のこの市」のところにあります。

予約は基本的に不要で当日受付が多く、
料金の目安は以下のような感覚です。

  • 一般自転車:数時間〜1日で1,000円前後
  • 電動自転車:1日で1,700〜2,000円前後

料金は少し上がりますが、
坂道の多さを考えると電動自転車を選ぶ価値は十分あります

能古島でレンタサイクルを借りるなら電動がおすすめな理由

渡船場を出て右手にある「のこの市」周辺には、貸し自転車があります。
ここで声を大にしておすすめしたいのが、電動自転車です。

アイランドパーク方面へはずっと登り道が続くため、
電動アシストがあるかどうかで、体力の消耗がまったく違います。

私自身、電動自転車に乗るのはこのときが初めてでしたが、
想像以上にスイスイ進み、坂道でも息が上がらず感動しました。
「これは楽ちん」「気持ちいい」と、素直に思える乗り心地です。

子ども連れの場合も、
無理に押して歩く必要がなく、移動時間を短縮できるため、
結果的に観光を楽しむ余裕が生まれます。

能古島のレンタサイクル利用時に知っておきたい注意点

能古島でレンタサイクルを使う際は、いくつか注意点があります。

繁忙期や花のシーズンは、
電動自転車から先に埋まることが多いため、
できるだけ早い時間帯に到着するのがおすすめです。

また、島内は日陰が少ない場所もあるため、
帽子や飲み物は必須。
子どもと一緒の場合は、無理せず休憩を挟みながら回るのがポイントです。

能古島一周の自転車ルートはどんな感じ?

能古島を一周するにはどのくらいかかるのでしょうか?

能古島一周の距離と自転車での所要時間の目安

能古島を一周する自転車ルートは、距離にすると約10kmほど。
数字だけ見ると短く感じますが、坂道や寄り道を考えると、
観光しながらの場合は2〜4時間程度を見ておくと安心です。

港を起点に時計回り・反時計回りどちらでも走れますが、
道は比較的シンプルで、入り組んだ場所は多くありません。

海沿いのルートでは、
玄界灘の景色を眺めながら走ることができ、
途中で自転車を止めて写真を撮る時間も含めて楽しめます。

能古島の自転車ルートはきつい?実際に走ってわかった坂道事情

正直に言うと、能古島の坂は冗談抜きできついです。
島=平坦というイメージを持っていると、実際に走ったときに驚くと思います。

特にのこのしまアイランドパーク方面へ向かうルートは、
ほぼずっと上り坂が続きます。
歩いて回るとなると、マラソンが趣味の人ならまだしも、
一般的な観光客や子ども連れにはかなりハード。

この経験からも、
「電動自転車が借りられないなら、正直バス移動のほうが楽」
というのが率直な感想です。

電動自転車だからこそ楽しめた能古島の景色と時間

島の東側から海を眺めると、
対岸には福岡タワーやみずほPayPayドームが見えます。
「市内からこんなに近いのに、こんなに静かなんだ」と不思議な気持ちに。

標高の高い場所にあるのこのしまアイランドパークへ向かう急坂も、
電動自転車のおかげでストレスなく到着できました。

もし普通の自転車や徒歩だったら、
途中で心が折れていたと思います。

まとめ 能古島観光は電動自転車が最適。持ち込み・レンタルを上手に選ぼう

能古島観光では、
自転車を持ち込むか、レンタサイクルを利用するかで迷う方が多いですが、
体力や旅のスタイルに合わせて選ぶのが正解です。

ただ一つ言えるのは、
電動自転車を選べば、能古島の坂道も観光の一部として楽しめるということ。

  • 能古島は坂が多く、徒歩は正直きつい
  • 自転車移動なら自由度が高い
  • 電動自転車は子ども連れにも安心
  • 景色を楽しむ余裕が生まれる

これから能古島へ行く予定の方は、
ぜひ「自転車」という選択肢を旅のプランに入れてみてください。

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