
のこのしまアイランドパークの入園料って高いの?

割引やお得な行き方はある?
福岡市内から気軽に行ける離島スポットとして人気の能古島アイランドパーク。
初めて行く場合、料金まわりがいちばん気になりますよね。
この記事では、能古島アイランドパークの料金を中心に、初めての方向けにわかりやすく解説します。
古島アイランドパークは、福岡市西区・能古島の北部にある自然公園です。
博多湾を一望できる高台にあり、季節の花と自然を楽しめるスポットとして知られています。
- 入園料の詳細
- 割引・お得情報
- 家族で行った場合の金額目安
- 料金に見合う満足度があるのか
能古島アイランドパークの入園料はいくら?
まずは、もっとも気になる入園料から見ていきましょう。
- 大人(高校生以上):1,500円
- 小・中学生:800円
- 幼児(3歳以上):500円
- 3歳未満:無料
一見すると、「公園にしては少し高め?」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、能古島アイランドパークは一般的な公園とはちょっと違います。
- 季節ごとに手入れされた花畑
- 博多湾を見下ろす展望スポット
- 子ども向けアスレチック
- レストラン・軽食施設
- 広大な敷地の維持管理
上記の料金が含まれているため、観光施設としての入園料と考えると納得しやすいです。
1〜2時間でさっと見る場所ではなく、多くの人が半日〜1日かけて過ごします。
そのため料金も「近所の公園」ではなく観光地としての入園料という位置づけで、大人から子どもまで1日楽しめる施設になっています。
「離島」と聞くと少しハードルが高そうですが、フェリーで約10分とアクセスも良く、日帰り観光にもぴったりです。
能古島アイランドパークの割引券・前売り券はある?
結論から言うと、能古島アイランドパークに常時使える大幅な割引券はほぼありません。
前売り券もなく、基本的に当日券での入園が中心です。
そのため、
- 前売りで安くなる
- 事前購入で割引
といった仕組みはほとんどありません。
「前売り券で安く行く」というより、行く時期や過ごし方で満足度を上げるのが現実的です。
春(菜の花・桜)、秋(コスモス)の見頃シーズンは写真映えもするし、本当にきれいですよ。
また、お弁当を持参すれば園内での食費も抑えられ、結果的に出費は減ります。
※障碍者割引はあります。
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持ってる人と、条件を満たす同伴者1名は入園料が割引(半額)になります。
能古島アイランドパークの入園料+交通費で実際にかかる料金は?
ここで、「結局いくらかかるの?」という疑問に答えるため、よくある家族構成でシミュレーションしてみます。
大人2人+小学生2人の場合を見てみましょう。
入園料
- 大人:1,500円 × 2人 = 3,000円
- 小学生:800円 × 2人 = 1,600円
交通費(フェリー+バス往復)
- 大人:980円 ×2 = 1,960円
- 小学生:約500円 ×2 = 1,000円
▶ 合計:7,500円前後
これに、
- 園内でのランチ
- 軽食やお土産
を含めると、1日で13,000〜15,000円程度が目安になります。
テーマパークほど高額ではなく、自然体験として考えるとコスパは悪くないですね。
能古島アイランドパークは交通費込みだと高い?実際に行って感じたこと
正直なところ、能古島アイランドパークはフェリー代+バス代まで含めると、最初は少し高く感じるかもしれません。
ただし実際に行ってみると、「思ったより満足度が高かった」という印象でした。
- 園内がとても広く、長時間楽しめる
- 花畑や景色は追加料金なし
- 大自然の中で子どもがしっかり体を動かせる
- 写真スポットが多い
テーマパークのような派手さはありませんが、と追加料金がかかることもありません。
最初に総額を把握しておけば安心して楽しめます。
まとめ 能古島アイランドパークは1日楽しめるので料金は高くない
能古島アイランドパークの料金は、大人:1,500円
子ども:800円
- 入園料
- フェリー代
- バス代
すべて含めると「思ったより高かった」と感じやすい場所です。
- 離島ならではの景色
- 四季の花
- 自然に囲まれた非日常体験
ただし、福岡市内から日帰りで行けて、離島気分と自然、季節の花を1日楽しめると考えると、料金に対する満足度は高い観光スポットだと言えます。
「入園料が高いかどうか」ではなく、何時間・どんな体験ができるかで判断するのがおすすめです。
ただし、1日楽しめることを考えると、「料金以上に満足できた」という声が多いスポットです。
福岡市内から日帰りで行けて、ちょっとした旅行気分を味わえる能古島。
料金で迷っている方も、ぜひ一度検討してみてくださいね。