
美ら海水族館のジンベエザメって今、1匹しかいないんだって!

ジンベエザメの餌やり時間にあわせて行きたいな。
結論:美ら海水族館のジンベエザメは、現在「黒潮の海」で見られる展示個体は1匹です。(※展示状況は変わることがあります)。
- 今何匹?:展示は1匹(ジンタくん)
- 餌やり(給餌解説):15:00 / 17:00(変更・中止の場合あり)
- おすすめの見方:1階正面/混雑時はシアター・アクアルーム
「え、1匹だけ?」と不安になる方も多いですが、実は1匹だからこそ見どころが分かりやすく、写真も撮りやすいんです。
この記事では、ジンタくんのプロフィールから餌やりショーの詳細、おすすめのお土産まで詳しくご紹介します。
- ジンベエザメの名前や大きさなどの基本情報
- ジンベエザメの餌やりショーの時間や場所
- 人気のジンベエザメグッズ3選
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【結論】美ら海水族館のジンベエザメは今1匹

結論:展示は「ジンタくん」1匹です。
沖縄旅行で「黒潮の海」大水槽は外せない!…と思いつつ、検索すると「ジンベエザメって今何匹?」と気になりますよね。
この記事では、“今は何匹?”の答えを最初にハッキリさせたうえで、ジンタくんの大きさ・過去の飼育歴・生態までまとめて分かるように整理しました。
それでは、基本情報から見ていきましょう。
美ら海水族館のジンベエザメは今何匹?【現在は1匹】
2026年1月時点、美ら海水族館で展示されているジンベエザメは、「ジンタ」くん1匹です。
- 名前:ジンタ(オス)
- 飼育開始:1995年3月
- 推定年齢:30代後半
「1匹だけで寂しいかも…」と思う方もいますが、今は1匹だからこそ、泳ぐルートや表情、餌やり時の動きまで追いやすく、写真も撮りやすいのが実はメリットです。

ジンタくん、1匹でも迫力がすごいよ〜!
ジンベエザメ「ジンタ」くんの大きさはどれくらい?
ジンタくんの体長は約8.7〜8.8メートルほど。
黒潮の海大水槽をゆっくりと泳ぐ姿は、近くを通るだけで「でかっ…!」と声が出るレベル。
ガラス前に寄ってくる瞬間は、写真でも動画でも迫力満点です。

ずっと見てても飽きないんだよね。
なぜ3匹から1匹に減ったの?過去の飼育歴
美ら海水族館では過去に、最大3匹のジンベエザメを同時に飼育していた時期がありました。
ジンタくん(1995年)が最初に仲間入りし、その後2000年代に「ユウちゃん」「ジーマ」も加わり、3匹で泳ぐ貴重な光景が見られていたんです。
- 1995年:ジンタ(現在も飼育中)
- 2001年:ユウちゃん(2016年に死亡)
- 2005年:ジーマ(2019年に死亡)
残念ながら他の個体は高齢などの理由で亡くなりましたが、いずれも長期飼育を達成しており、世界的に見ても貴重な実績です。
現在はジンタくん1匹となり、その分いっそう丁寧に健康管理が行われています。

3匹時代、見てみたかったな〜!
意外と知らないジンベエザメの生態
ジンベエザメは見た目の迫力とは裏腹に、とても温厚で、人に危害を加えないことで知られています。
主食はプランクトンなどの小さな生き物。大きな口で海水ごと吸い込みながら食べるのが特徴です。
- 食事:プランクトン中心
- 活動時間:主に昼間
- 性格:温厚でおっとり
美ら海水族館では、こうした生態に近づけるために水温管理や環境づくりが工夫され、餌やりのタイミングも無理のない形で設定されています。

見た目と違って優しい性格なんですね。
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よくある質問|美ら海水族館のジンベエザメは今何匹?
美ら海水族館のジンベエザメについて、よく検索されている疑問をQ&A形式でまとめました。
- 美ら海水族館のジンベエザメは今何匹いますか?
-
現在、美ら海水族館で展示されているジンベエザメは1匹(ジンタくん)です。展示状況は変更される場合があります。
- 昔はジンベエザメが何匹いたことがありますか?
-
過去には最大3匹のジンベエザメが同じ水槽を泳いでいた時期があります。
- なぜ3匹から1匹に減ったのですか?
-
以前飼育されていた個体は高齢などの理由で亡くなり、現在はジンタくん1匹のみの展示となっています。
- ジンベエザメの餌やりは毎日見られますか?
-
餌やりは基本的に毎日行われていますが、天候や体調管理の都合で変更・中止されることがあります。
- ジンベエザメの立ち泳ぎは必ず見られますか?
-
餌やりのタイミングで見られることがありますが、毎回必ず見られるわけではありません。見られたらラッキーな貴重な瞬間です。
- 何分前に行けばいい場所で見られますか?
-
水槽前は混雑しやすいため、良い位置で見たい場合は10分前を目安に到着しておくのがおすすめです。
※展示状況やスケジュールは変更されることがあります(最終確認:2026年1月)
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次は、餌やりの時間と見やすい場所をまとめます。
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美ら海水族館のジンベエザメの餌やりの時間や場所は?

1日2回開催される餌やりタイムは、ジンタくんの魅力を間近で感じられる特別な時間です。
大きな口を開けてプランクトンを食べる姿は、迫力満点。
多くの来館者が足を止めて見入ってしまう人気プログラムとなっています。
ジンベエザメの餌やりの時間
美ら海水族館のジンベエザメの餌やりの時間は15時と17時。(※変更の可能性がありますのでご確認ください)
無料で観覧可能です。
- 15時:1回目の餌やり
- 17時:2回目の餌やり
- 所要時間:約5分
ジンタくんが大きな口を開けて餌を食べる姿を間近で見ることができます。
通常はゆっくりと泳いでいるジンタくんですが、餌やりの時間になると、スピードを上げて水槽上部へと向かいます。
その姿は普段の穏やかな印象とは異なり、海の巨人の迫力を感じさせてくれますよ。

大きな口を開ける瞬間、迫力がすごいんです!
ジンベエザメの餌やりの場所
ジンベエザメの餌やり場所は「黒潮の海」大水槽。
観覧するなら1階フロアがおすすめ。
餌やりの時間帯は水槽前が混み合うので良い位置で見学したい方は、10分前には水槽前に到着しておいたほうがいいでしょう。
ジンベエザメは餌を食べる際、水面に向かって垂直に立ち泳ぎするため、1階から見上げるとその迫力ある姿を間近に楽しめます。
混雑を避けたい方は、美ら海シアターやアクアルームからの観覧も良いですね。
異なる角度から魚たちの動きを観察できます。

ベストポジションで見たいから、フロアには早めに行っておこう。
ジンベエザメの餌やり中に立ち泳ぎが見られることも
餌やりの時間になると、ジンタくんは水面近くで立ち泳ぎを披露します。
これは水面に浮かぶプランクトンを効率よく食べるための特別な動き。
肝臓で浮力を調整しながら体を垂直に立てたまま、ヒレの動きを止めてじっと浮かぶ姿は圧巻です。
普段は絶え間なく泳ぎ続けているジンタくんだけに、この立ち泳ぎの姿は餌やりタイムでしか見られない貴重な光景です。
この時間帯は写真撮影のチャンス。
スマートフォンでも綺麗に撮影できます。

餌やり中の立ち泳ぎは、とても不思議な光景です♪
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美ら海水族館のジンベエザメお土産グッズおすすめ3選

ジンベエザメをモチーフにしたお土産は、美ら海水族館の人気商品。
とくにジンタくんをイメージしたグッズは、その愛らしいデザインで多くのファンに支持されています。
実際に見たジンベエザメの感動を、思い出と共に持ち帰ることができる商品をご紹介します。
定番から限定商品まで、幅広い品揃えです。
ジンベエザメの大きなぬいぐるみ
ジンベエザメのぬいぐるみは、サイズ展開も豊富。
とくに人気なのは、抱きしめやすい50cmサイズです。
柔らかい素材で作られており、子供のお昼寝にもぴったり。
リアルな模様と愛らしい表情のバランスが絶妙です。
手のひらサイズのミニぬいぐるみもコンパクトながら細部まで丁寧に作られているので、バッグにつけてもかわいいですよ。

大きいサイズは存在感バツグン!お部屋のインテリアにも。
ジンベエザメの青いカレーはインパクト大!
「ジンベエザメの青いカレー」は、見た目のインパクトが大きい人気商品です。
沖縄の海をイメージした鮮やかな青色のルーと、ジンベエザメの形をしたライスの型が特徴的。
#美ら海水族館 #ジンベエザメカレー
— Rose Tea乃工房 (@6E8Cz1Mpoq68222) February 8, 2025
をいただきました!これ!昨年の秋に息子さんが#沖縄旅行
で美ら海水族館レストランで食べたカレーと同じだ!!お土産タイプもあるみたい、ジンベエザメの型もついていて楽しい(^◇^)青いご飯してみたらワクワクランチになりました。#青いカレーライス pic.twitter.com/veZPHTdM6Z
パッケージにはジンタくんのイラストが描かれており、見た目も楽しい商品になっています。
味もそんなに辛くなく、子供から大人まで楽しめる優しい味わい。
賞味期限も長めなので、旅行の思い出として保管しておくこともできますよ。

青いカレーSNSでも話題になってるんです。
ジンベエザメのキーホルダーや文具など
日常で使える可愛いアイテムも豊富にあります。
ジンベエザメのキーホルダーは定番商品。
クリアファイルやシャープペン、定規などの文具類は学校や職場で使いやすいデザインのものが多く、実用的なお土産として人気です。
文具類は値段が手ごろなのも嬉しいですよね。
Tシャツは子供用から大人用まで幅広いサイズ展開で、家族でお揃いにするのも楽しいですよ。

プチプラなアイテムも多いから、たくさん買っちゃった。
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まとめ 美ら海水族館のジンベエザメは1匹だけ

美ら海水族館の名物・ジンベエザメは、現在1匹だけの展示となっており、その名前は「ジンタ」くん。
体長8.7メートルの大きさながら、とてもおっとりとした性格です。
- 現在は「ジンタ」くん1匹が元気に泳ぐ
- ジンベエザメの餌やりは15時と17時の1日2回開催
- ぬいぐるみから雑貨までお土産は豊富
毎日の餌やりタイムでは、ゆったりと餌を食べる様子を間近で見ることができ、多くの来場者を魅了しています。
餌やりの時間には立ち泳ぎの様子が見られることもあり、貴重な観察チャンス。
ジンベエザメをモチーフにしたぬいぐるみやカレー、文具などのお土産も人気。
1匹でも十分に楽しめる魅力が詰まっています。

世界最長の飼育記録を持つジンタくんが見れてよかった!

優雅な泳ぎを見られて、感動的な時間になったね。
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