能古島の行き方は?フェリー乗り場(姪浜渡船場)と博多・天神・福岡空港からのアクセスまとめ

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能古島って、どうやって行くの?
フェリー乗り場がどこなのかよく分からなくて…

博多・天神・福岡空港から、
一番わかりやすい行き方を知りたいよね。

結論:能古島へ行くには「姪浜渡船場(能古島フェリー乗り場)」からフェリーに乗ります。

「能古島 行き方」「能古島 フェリー乗り場」で迷っている方も、このルートを押さえれば安心。

博多駅・天神・福岡空港のどこから出発しても、地下鉄空港線で姪浜駅まで行き、そこから徒歩またはバスで渡船場へ向かうのが基本ルートです。

この記事では、能古島フェリー乗り場の場所をはじめ、博多・天神・福岡空港それぞれからの行き方を、初めての方でも迷わないように順番どおりわかりやすく解説します。

この記事で分かること!
  • 能古島フェリー乗り場(姪浜渡船場)の場所と行き方
  • 博多駅から能古島への一番わかりやすいルート
  • 天神から能古島へ迷わず行く方法
  • 福岡空港から能古島へ行く場合の注意点
タップできる目次

能古島へ行くには?まずは姪浜渡船場へ

能古島へ行くときに、まず押さえておきたいのが「どこからフェリーに乗るのか」という点です。

姪浜渡船場は、能古島行きフェリーの出発地点。

まずは姪浜駅まで行ければ、あとは徒歩かバスで渡船場へ向かうだけです。

博多駅・天神・福岡空港のどこから出発しても、地下鉄で姪浜駅まで行き、そこから渡船場へ向かうのが基本ルート。

最初にこの流れを理解しておくだけで、当日の移動がぐっと楽になります。

ここからは、出発地ごとの行き方と、姪浜駅から渡船場までの移動方法を順番に解説していきます。

フェリーって、島から乗るんじゃないんだね。

そうそう。まずは姪浜渡船場を目指せばOKだよ。

博多・天神・福岡空港から姪浜駅までの行き方

能古島へ行くには、まず姪浜駅まで移動するのが最初のステップです。

博多駅・天神・福岡空港のどこから出発しても、福岡市地下鉄 空港線を使えば乗り換えなしで姪浜駅まで行けるのが大きな特徴。

ここでは、出発地ごとに姪浜駅までの行き方を整理して紹介します。

どのルートもシンプルなので、事前に流れを把握しておくと当日の移動がスムーズです。

博多駅から姪浜駅まで

博多駅からは、福岡市地下鉄空港線の姪浜方面行きに乗車します。
乗り換えはなく、そのまま姪浜駅まで移動できます。

所要時間は約15分ほど。
本数も多いため、待ち時間が少ないのも嬉しいポイントです。

博多駅から姪浜駅までは地下鉄1本でOKなので、初めてでも迷いにくいルートです。

博多からなら、かなり楽に行けそう。

うん、移動のハードルは低いよ。

天神から姪浜駅まで

天神からも、地下鉄空港線の姪浜方面行きに乗るだけで姪浜駅に到着します。
こちらも乗り換えはありません。

所要時間はおよそ20分ほど。
天神は地下鉄の本数が多く、スムーズに移動しやすいのが特徴です。

天神スタートでも、姪浜駅まで迷わず行けるのが安心ポイント。

天神からも同じ路線なんだね。

そう、考え方は博多と一緒だよ。

福岡空港から姪浜駅まで

福岡空港からは、国内線ターミナル直結の福岡空港駅から地下鉄空港線に乗車します。
始発駅なので、座れる可能性が高いのもメリットです。

所要時間は約30分ほど。

スーツケースがあっても、乗り換えがないため移動は比較的ラクです。

福岡空港から姪浜駅までも地下鉄1本で行けるため、到着日でも無理なく移動できます。

空港スタートで荷物が多い日は、姪浜駅から渡船場までは徒歩よりバス移動の方が安心です。

空港から直接行けるのは助かるね。

うん、移動がシンプルなのが能古島の良さだよ。

能古島フェリー乗り場(姪浜渡船場)の場所と姪浜駅からの行き方

姪浜駅に到着したら、次は能古島フェリー乗り場(姪浜渡船場)へ向かいます。

「フェリー乗り場は駅から遠い?」「歩ける距離?」と不安に感じる方も多いですが、
姪浜駅から渡船場までは徒歩またはバスで無理なく移動できます。

自分の体力や荷物の量に合わせて、移動方法を選びましょう。

ここからは、それぞれの行き方を詳しく見ていきます。

姪浜駅から徒歩で行く場合

姪浜駅北口から姪浜渡船場までは、徒歩で約15分ほど。
道はほぼ平坦で、案内表示もあるため初めてでも迷いにくいルートです。

天気が良い日は、のんびり歩きながら向かうのも気持ちいい距離感。

荷物が少なく、体力に余裕があれば徒歩でも十分行けるのが特徴です。

15分くらいなら、散歩感覚で行けそうだね。

うん、初めてでも迷いにくいよ。

姪浜駅からバスで行く場合

荷物が多い場合や、体力を温存したいときはバス移動が便利です。
姪浜駅北口から出ている「姪浜渡船場行き(能古渡船場行き)」のバスに乗車します。

所要時間は約5分ほど。
バス停から渡船場まではすぐなので、迷う心配はほとんどありません。

子ども連れや荷物が多い場合は、バス移動がいちばん楽です。

バスなら一気に楽になるね。

帰りもバスを使う人が多いよ。

姪浜渡船場に着いてからの流れ

姪浜渡船場に到着したら、あとは案内に沿って進むだけ。
フェリーの利用が初めてでも、流れはとてもシンプルです。

まずは待合所付近にある券売機または窓口で、能古島行きの乗船券を購入します。

切符を購入したら、出航時刻まで待合所で待機。
時間が近づくとアナウンスが流れるので、案内に従って乗船します。

フェリーの乗船時間は約10分ほど。
短い移動ですが、天気が良い日はデッキに出て海の景色を楽しむこともできます。

出航20~30分前までに渡船場へ着いておくと安心です。

休日や行楽シーズンは券売機や売店が混みやすいので、余裕を見ておくといいでしょう。

思ったより流れが簡単だね。

うん、事前に知っておけば当日は迷わないよ。

まとめ

能古島への行き方は、一見むずかしそうに感じますが、
「姪浜渡船場を目指す」と覚えておけば、実はとてもシンプルです。

博多駅・天神・福岡空港のどこから出発しても、
地下鉄空港線で姪浜駅まで行き、そこから徒歩またはバスで渡船場へ向かうのが基本ルート。

  • 地下鉄で姪浜駅まで移動
  • 姪浜駅から徒歩またはバスで渡船場へ
  • フェリーで約10分で能古島に到着

事前に流れを把握しておけば、当日は迷うことなくスムーズに行動できます。

ぜひこの記事を参考に、
気軽に行ける癒しの島・能古島を楽しんでくださいね。

思ってたより、ずっと行きやすそうだね。

うん。準備さえしておけば安心だよ。

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